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ホテルは、泊まるだけの場所じゃない~大人を磨くホテル術研究家Blog~

ホテルに魅せられたのは一冊の本から。おかげで今はホテル暮らしをしております。現在、ホテルの取材に奮闘中

朝ごはんを制して1日を楽しもう

こんにちは。大人を磨くホテル術研究家sizuです

 

今日は朝食について

みなさんは、朝食を食べる派ですか

一日3食しっかり食べていますか

 

 

 

実は、私はつい最近まで基本的に朝食を抜く人だったんです

でも、あることに気づけてから朝ごはんをしっかり取るようになりました
 

その正体は“イライラ”です

 

朝を抜いた日は、8時を過ぎたあたりからお昼ご飯の事しか頭にないことに気づきました

そう、イライラの原因は空腹です

 

あまりにバカバカしい原因でした

 

朝をしっかり食べると午前中は仕事に集中でき、おかげでランチをがっつく事もなくなりました。さらに、夜に至っては明らかに食べる量が減ったんです。活動量が少ない夜は絶対に少ないほうがいいんですよ

 

それからというものの朝ごはんが楽しみになりました。夜もスッキリ眠りにつくことができる。朝が楽しみになる。目覚めが良くなる、二度寝をしなくなる。最高です。一石なん鳥ですか、これ

 

みなさんも朝ごはんをしっかり食べて1日のスタートを最高の形で飾りましょう

 

さて、今回のお題はホテルの朝食についてです

 

ホテルで優雅な朝ごはんをいただいて他の人と差をつけてみませんか

ホテルの朝食って宿泊者は無料とか宿泊していても料金が発生したり、宿泊者でなくても予約すればいただく事ができる場所もあったりと様々です

 

たまには朝を豪華に決めちゃいましょう

 

リッチにこだわりたい!という方に、、

都内で定番の朝食ブッフェといえばここ!といわれる3つがこちら!

 

1.タワーズグリル(ザ・リッツ・カールトン東京

タワーズ/ザ・リッツ・カールトン東京 店舗情報[一休.com レストラン]

モダンビストロ タワーズ | レストラン&バー | ザ・リッツ・カールトン東京 - Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

2.ジランドール(パークハイアット東京

ジランドール/パーク ハイアット 東京 店舗情報[一休.com レストラン]

ジランドール | パーク ハイアット 東京

3.アンダーズ タヴァン(アンダーズ東京)

新ランドマーク虎ノ門ヒルズの最上階、アンダーズ東京のホテルレストラン|アンダーズのレストラン

アンダーズ タヴァン|銀座、新橋近くの新たなランドマーク虎ノ門ヒルズ内の高級ホテル アンダー���東京

 

全て5000円ほどのお値段ですが、立地、サービス、種類、質、空間等を加味したら安すぎるお値段だと思いますよ。

 

わたしも機会あらば訪れたいものです

ここからは私が以前訪れたことがある中から直近3つをご紹介します!

 

1.マーブルラウンジ(ヒルトン東京

マーブルラウンジ/ヒルトン東京 店舗情報[一休.com レストラン]

マーブルラウンジ|東京・新宿のホテルなら【ヒルトン東京】

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朝食ブッフェだけでなく、ランチにディナーもやっていて早朝から23時まで食事をいただく事ができるという最強のラウンジです。(金土は24時まで利用可) 

全席ソファー席でお一人カウンター席も完備されています。家族でディナーで女子会で接待でビジネスで、、、、と様々な場面で利用ができ隙が見当たりません。。。

 

スタッフのほとんどが女性でした。リーダーと思わしき女性が目を光らせていて無駄のない連携をしていました


ただ、テーブルを抑えているという明確な目印がないからなのか、先客がいる席に後から来た人が誤って座ってしまうというトラブルを何度か見かけました。トラブルを避けるためにも料理を取りに行く際は、カバンや上着でテーブル使っていますよアピールできるものを置いておいたほうが賢明だと思います。とはいうものの、スタッフの方が迅速に対応してくれるので「めんどくさい!」「(荷物が)心配!」と感じる人は無印でも最悪大丈夫だと思います。

8:30頃に行きましたが、爆混みでした。マーブルラウンジのレセプションあたりから列ができていてお皿にたどり着くまでにも結構かかりました。スムーズにいきたい方はどうぞお早い目に。

私がお勧めする一品はフレッシュジュースです(写真参照)数種類あり、スタッフの方にどんどん作っていただけるので「あれ飲みたかったのに〜」となることはないのでご心配なく。私のお気に入りはバナナ味です。

 

2.タワー・ビュッフェ(ホテルニューオータニ東京)

タワービュッフェ/ホテルニューオータニ ガーデンタワー40F 店舗情報[一休.com レストラン]

タワー・ビュッフェ|ホテルニューオータニ

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ホテルニューオータニ東京と言えば、『SATSUKI』が有名ですよね。でも、私は『ガーデンタワー』での朝食を選びました。天気も良く、おかげで素晴らしい景色にも恵まれ最高でした。会場を包み込む大きな窓ガラスに地上40階という環境が可能にする壮大なパノラマは必見です。

 

余談ですが、写真のオムレツをみてください。これ出来立てなんですよ!手付かずの状態で見る事ができたのは良い思い出になりました。私の目玉焼きが小さすぎるわけじゃないです。ただ、チーズオムレツだったので我慢しました(太る素は根絶です)

 

パンがとても美味しくて印象に残っています。なによりフレンチトーストが、もう何個でもいけますよ。普段はパンは食べないんですけど(太る素なので…)、ホテル朝食の時だけ解禁しています。美味しくて美味しくて、クロワッサンからデニッシュまでほぼほぼいただいてしまいました。 

 

3.ザ・ダイニングルーム(ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

ザ・ダイニングルーム/ ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 店舗情報[一休.com レストラン]

ザ・ダイニングルーム - レストラン - ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

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レセプションで名前を告げると、「お待ちしておりました」(特にチェックする事なく)と席に案内していただきました。私かなりせっかちなので「少々お待ちください」と言われるだけでもイラっときてしまうんですが、ノンストレスでした。

特に視界を遮るものがないため、広々としてとても開放感溢れる空間でした。天井からは陽が降り注いでくるのでとても気持ちがいいですよ。

 お昼になるにつれ男女お二人での利用者が増えてきて、私の周りだけでも3組いました笑。不思議だったのが、どこの組も男性が30分くらい前に到着してるんですよね。「何も頼まず何してんのかな〜」と思っているところに女性が登場。そして、女性をテーブルの奥の席へエスコート。。。まめで紳士な男性が多いのですね!男性はスーツで、女性はスマートカジュアルでした。どうぞご参考までに。

 

ヒルトン東京とは違い従業員は男性が多かったです。スタッフ間のコニュニケーションは頻繁にとられているからか、新しく料理を選びに行っているうちにテーブルのバッシングがおわっていて綺麗にテーブルがセットされていました。おかげで、使用済みこお皿で窮屈になる事なく食事をいただく事ができました。本当に有難かったです。ただ、動作が荒く、お皿やシルバーの「カチャカチャ音」がとても気になりました。

 

 

以上です。

 

 

 

『朝活』という言葉が流行っていますが、たまには贅沢にホテルで朝食なんていかがですか。「朝早くて誰も来てくれない。1人ではちょっと、、、」という方もいるでしょうけど、ご心配なく。今回紹介した場所は「おひとりさま」でも全然抵抗がないという印象です。1人で利用されている方も案外いますよ。

 

ホテルでの豪華な朝食は空間、サービス、質、料理、全てが枠を超えていて素晴らしい経験になると思いますし、大人力向上で間違いなしですよ。保証します。

 

今回は以上の3つだけしか紹介ができませんが、準備が整い次第どんどん更新していく所存です。こういうところに行ってほしい。客層を知りたい。気になる事どんどんコメントください。全力でお応えします。