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ニホンスキ??

Official Hotel Guideとは~sizu流ホテル選びのポイント~

 

こんにちは。大人を磨くホテル術研究家のsizuです。

 

今回は、「ホテルを選ぶときのポイント」について私なりにまとめました

 

日本には多くのホテルが存在します。そのバリエーションもさることながら、どんどん新しいコンセプトをもったホテルが誕生しています。

ホテル選びに困っている人の基準として便利なのが格付けですよね。ですが、日本には明確な格付けを示す基準がないのです(最近知りました、、)

 

 

 

多くが旅行サイトや予約アプリによるランクづけです。あと、ミシュランガイドトリップアドバイザーによるものもありますね。ですが、このランクづけってバラバラで「結局どこの評価を信じればいいの!?」と選択に迷いが生じたことはありませんか

 

そんなときに一役かってくれるのがOfficial Hotel Guide(略してOHG)です。名前にOfficialとあるように信ぴょう性のある世界基準のランキングサイトです。ここには世界中のホテルのランクが掲載されています。(でも、英語表記…)格付けで「バシッ!」と決めてしまいたい方はここを基準に決めてしまうのもアリだと思います。間違いないですからね。

 

ランクはすべてで10段階にわかれます

 

10のSuperior Deluxeが最高位で

1のModerate Tourist Classにいくにつれランクが下がっていくという仕組みです

 

日本に最高位のSuperior Deluxeのホテルは3つあります

単語の意味ですがsuperiorが「優れた、高位の」で deluxeが「豪華な、贅沢な」です

 

一つ目が、『パークハイアット東京

二つ目が、『ザ・ペニンシュラ東京

三つ目が、『ザ・リッツ・カールトン東京

 

さすが東京といったところですね

ちなみにその下のランクにあたるDeluxeのホテルは全国各地に点在しています

 

 たとえば、、、

 

 

抜粋してSuperior Deluxeの3つを紹介してから本題へ入っていきます

 

  1. パークハイアット東京

東京ホテル|東京を代表する新宿のラグジュアリーホテル パークハイアット東京

パーク ハイアット 東京 宿泊予約は[一休.com]

 

パークハイアット東京Park Hyatt Tokyo)東京都新宿区西新宿3丁目にある日本が誇る最高級ホテルです

“大都会の喧噪を離れた大人の隠れ家”をコンセプトに客室を少なめに設定し、きめ細やかなサービスが特徴です

 

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新宿パークタワーの39階から52階部分。

41階のピークラウンジには一度行ったことがあるのですが、歩いて行って失敗しました。 徒歩だと新宿駅から15分ほどかかるので、タクシーをお勧めします。余談ですが、高級ホテルとしては初めて訪れた記念すべき場所なんですよね。パークタワーについた私は入り口がわからず迷ってしまいました。まさに“隠れ家”的なホテルです。

 

2.ザ・ペニンシュラ東京

日本を代表するホテル | ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京 宿泊予約は[一休.com]

 

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コンセプトは、「ペニンシュラスタンダードと日本文化の融合」
ペニンシュラは世界に名を馳せるスーパーラグジュアリーホテルです。何より香港のペニンシュラはめちゃくちゃ有名でアフタヌーン・ティーを香港でするなら「ここ!」とよばれています。

 

香港ペニンシュラがなぜこれだけ評判がいいかというと、それは“ペニンシュラスタンダード”といわれるホスピタリティの素晴らしさにあります。
一度でも宿泊されたお客様のデータは細かく残され、次回の宿泊時に反映されるそうです(ex.枕の高さまでそのお客様好みにセットされるとか、、、)

 

3.ザ・リッツ・カールトン東京

ザ・リッツ・カールトン東京 - Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊予約は[一休.com]

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 言わずと知れたホテルですよね

コンセプトは「もう一つの我が家」

 

リッツカールトンでは「従業員満足とお客様満足の向上こそ利益をもたらす」という考え方をしており、大きく分けて2つの取り組みがあります。


1つは、『価値観を100%実践すること』です。
リッツ・カールトンの価値観はすべて「クレド」というものにまとめられています。

 

クレドとは、設立当時の社長ホルスト・シュルツィ氏を中心に設立メンバーが集まり、「どういうホテルであればお客様が常に行きたいと思ってくださるか?」等の話し合い結果がまとめられたものです。クレドがあるからこそ今日の「心のこもったおもてなしと快適さ」があるのです。


もう1つは、お客様に提供している商品・サービスに一切の隙がないことです。


リッツ・カールトンの従業員は身だしなみ基準の一部として元々の英語から各国語に訳されたクレドをカードにして携帯しています。世界中にいる従業員に共有されているこの価値観は“ゴールド・スタンダード”と呼ばれています。

 

クレドに書かれている「We Are Ladies and Gentlemen Serving Ladies andGentlemen(私どものホテルにいらっしゃるお客様は紳士・淑女です。そのお客様をおもてなしする私どもも紳士・淑女であるべきだ)」という言葉は他の企業もこぞって取り入れている有名なフレーズですよね

 

 

 

長くなりましたが、紹介は以上です。

 

 

では、ここからは私が考えるホテル選びについてです。ぜひ参考にしてみてください

 

 

ネットやスマホのアプリが便利となった現在はホテルに直接電話をして予約する方が少ないんではないでしょうか(でも、ここぞという時は電話の方がよかったりします。詳しくは後日)サイト内には、口コミや評価、室内設備まで詳細が詳しく説明されてますよね。でも、気をつけてください。最初に述べたように日本にはホテルを格付けする明確な基準がありません。

 

私は、これがよくあったのですが「駅近でチェーンなら間違いないらやろ!」みたいな感覚で選んでいざ訪れてみたら「なんかイメージと違う...」となることも少なくないんですよね。安易に決めちゃダメですよ。

 

 

結果、ホテルを選ぶ際になにを重点に置くのがよいか、、、それは

 

 

 

私が大事にしていることは“リサーチ”です。インターネットが便利となった今、それを使わない手はありません。ためしに『〇〇(目的) ホテル』で検索してみましょう。“自分がホテルに何を求めているか”を整理し、優先順位をつけておくといいかもしれませんね

 

ホテルには個性がありますから目的によって向き不向きがあります。 疲れを癒すためなのか、一人になりたいからなのか、大切な人と過ごすためなのか、ビジネスでなのか、接待でなのか、目的を明確にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか。星の数で選ぶのも悪くはありません。でも、一番は目的です。数多あるホテルの中から"自分にぴったり"なホテルを見つけてみましょう

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました