I'm Chris.

ホテルスキ⁇

ホテルニューオータニ東京 ザ・メイン

元祖御三家のひとつ、今回の舞台である『ホテルニューオータニ東京 ザ・メイン』は
赤坂見附駅から徒歩10分ほどのところにあります

 

ザ・メインと呼ばれる棟に到着すると、「迎え華」が飾られていました。

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帝国ホテル東京と並び、ホテル界では『元祖御三家』と称されるザ・ニューオータニで1月中旬に1泊2日でお世話になってきました。

 

正式名称
ホテルニューオーニ
レストラン数
39軒
部屋数
1479室
開業
1964年(昭和39年)9月1日
最寄駅
東京メトロ赤坂見附駅永田町駅
所在地
〒102-8578
東京都千代田区紀尾井町4番1号


今回は訳ありでチェックインが22時を回ってしましました。ですが、それでも暖かく迎えてくださったフロントスタッフの方には感謝いたします

 

実は、チェックインの際にちょっとした出会いがありました。


住所を書いてスタッフの方に渡したら「家近ですね!私の最寄りは〇〇駅ですよ」と話しかけてくださいました。その駅は私の家の最寄りから10分ほどのこともあり、とても親近感が湧きました。このような会話が生まれるのもホテルでの醍醐味ですね

 

チェックインを終えると、スタッフさんにお部屋まで案内していただきました。


ここのホテルの鍵の飾り?が小洒落ていたので印象的だったのですが、写真を撮り忘れました。拾い画で勘弁してください。こちらです。こんなところでも演出をしてくれるからホテルが好きなんです。

 

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部屋はとても落ち着いた印象でした

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バスルームのつまみを回すと見ているTVの音源がそのまま流れるので、バスタイムの楽しみがひとつ増えるかもしれませんね

 

アメニティはとても充実していて、男性用女性用わけて用意されていました。
スキンケア用品から整髪料もあり、これだけ用意されていれば

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もし忘れた時にも問題なくホテルライフを送れそうです。

 

バスグッズには『資生堂ジアメニティ』

実は私、このシャンプーの香りが大好きで小物入れの中に常に潜ませています。


ホテル生活をしてるゆえ、自分に合わないシャンプーとも巡り会うことがありますのでそういう時のためのシャンプーにしています。

皆さんも是非使ってみてください。

 

気をつけなければならないのが
バスルームの床がタイル張りだということ
ひんやりしますし、油断すると滑ります。

 

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朝食はガーデンタワーのラウンジでいただきました。
ニューオータニの朝食といえば、『SATSUKI』が有名ですよね
朝食券に4つほど会場があって、そのSATSUKIだけ+1500円必要だったので何か特別な感じがしてたんですよね。でも、それを知ったのがホテルを後にしてからだったので時すでに遅しでした。。。一応すべての会場を見て回りましたが、どこも大人気なようです。どの会場にも個性があり、どこで食べても素晴らしい時間が約束されている、そんな印象を受けました。「今回はここ次回はここ」というようにしてみるのもいいですね。

 

ラウンジ40階というワードに引き寄せられた私は「ガーデンタワー」を目指しました。


ガーデンタワーに朝食に向かう際、ガーデンタワーのフロントの前を通るのですが、スタッフとの目が合った瞬間に「あはようございます!」と笑顔で言われてちょっとびっくりしました。

 

たまたま窓際の席に案内してもらうことができ、素晴らしい景色とともに朝食をいただくことができました。

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スタッフの女の子が「コーヒーいかがですか」と聞いてくるのはよかったけど、見境なしにカップが空だと聞いてくるので空気は読んでほしかったですね笑笑

 

私のホテル滞在中の楽しみには幾つかありまして、一つがエレベーター内のデザインを楽しむことです。それと、エレベーターを待つことスペースも好きなんです。

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普段、エレベーターの中ですることって階数を眺めることくらいなんですけど笑笑、ホテルを利用するようになってデザインに目がいくようになりました。煌びやかなものから厳かな空気を演出するものまで様々です。

 

今まではこんなことなかったんですけどね。ホテルでは感性までも磨かれてしまいます。気にして見てみてください。

 

最初に訪れたのが外資系のヒルトンだったため気疲れがありましたが、ニューオータニの日本的な雰囲気にはかなり安らぎを提供してもらい安心して楽しむことができました。

 

やはり、ホテルによって全然違います
合う合わないを見極めるのも重要ですね

 

それには、ネットで調べたり、直接きいて見るなりありますが
やはり、直接訪れてみるのが一番だとおもいます


相性を身体で感じることができますよ

 

チェックアウトのためロビー階のエレベーターを降りると、若い男性スタッフの方が「お荷物お持ちしましょうか」と言ってくれました。フロントまで数メートルの距離です。


私はお断りさせていただきました。理由は、カバンがめちゃくちゃに重いからです(筋トレも兼ねているので、、、)。


でも、その人はチェックインの時に部屋まで案内してくれた方だったので、やはりもってもらうべきだったのかな。ちょっと反省です。

 

次回は、遠慮せずにお願いすることにします。

 

手続きを済ませ、昼の予定まで時間があったのでロビーのソファに腰を下ろしていると、老人4人が何やら話し込んでいました。

 

きいてみると、中国語のようでした。全然わからない中にも聞き取れるワードもありました。それ驚きだったのですが「ookuma(大隈重信)」「ookubo(大久保利通)」「iwakura(岩倉具視)」という歴史上の人物名、主に明治時代あたりの人たちの人名が飛び交っていました。
あんたら一体なにもんだよって思いながらずっときいていました。

 

ホテルニューオータニ大好きです
伝統的で日本的な雰囲気が心を癒してくれたうえ安心感を与えてくれました。また、緑に囲まれた環境が都心にいることを忘れさせてくれます。私は、外資系のラウジュアリーなホテルより、こっちの昔からある日本的なホテルの方が性に合ってるかもしれません

 

みなさんも自分に合うお気に入りのホテルを見つけてみてはいかがですか

 


次回の舞台は、『西新宿』にある外資系ホテル『ハイアットリージェンシー東京』です。さっきまで日系がいいと言っておきながらすぐに外資を攻めます


3月4日にチェックイン予定です
実は、この日に都内で大事な会食を控えておりまして
もしかすると、人生の分岐点になるかもいれない日なんです。

なんで、軽い気持ちでハイアットおさえちゃいました。

 

 

乞うご期待!

hilton tokyo

“Hilton”と聞くとみなさんはどんな印象をおもちになるでしょうか

ヒルトン・ホテル&リゾートは90カ国以上で4000件以上のホテルを経営している言わずと知れたホテルチェーンです

日本ではほかに名古屋、大阪、福岡にもあります。今回は、西新宿にある『ヒルトン東京』にお邪魔してきました


ヒルトン東京
階数:地下4階、地上38階
部屋数:811室
最寄駅:東京メトロ西新宿駅


西新宿といえば
ヒルトン東京をはじめ、ハイアット・リージェンシー東京、パークハイアット東京、京王プラザホテルなど多くの有名ホテルが立ち並んでいますよね

なぜ、最初にヒルトン東京を選んだかといいますと”ヒルトン”という名前を聞いたことがあったからです


1月2日 決行の日
ヒルトン東京に向かう私はかなり緊張をしていました。なにせ初めての高級ホテル。今まで利用してきたホテルとは規模も値段も桁違い


いつもは通い慣れた新宿もこの日はなにか違う場所に来た気がしました。

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ヒルトンに到着してまず驚いたことは外国人の多さです

ヒルトンの入り口の前で「とんでもないところに来てしまったなぁ〜」というのが最初の印象です


ヒルトンに入った私を次に襲ってきたのは”香り”と”BGM”

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えもいわれぬ心地よい香りと外の世界と切り離すBGMに私は完全にヒルトンの思うがままにされていました。


まさに非現実的な空間、異世界

そこは完全にHiltonでした

チェックインのため並ぶ私はドキドキしていました。周りに利用者が外国人しかいないんです…

私の順番になって、ちらっと隣でチェックをしている欧米人に見てみると、今まで見たことなかった色のクレカが目に飛び込んできました。

お前らはなにもん?と問いただしたくなりましたが、あたりを見渡して私のカードの色が場違いだということに気づかされました

 

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このフロアだけでも、1時間でも2時間でもいれるような空間がそこにはありました。

 

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私が案内された部屋はこちらです(ヒルトンルーム禁煙)

 

アメニティには
”PETER THOMAS ROTH”

Amazon CAPTCHA

アメリカの高級スキンケアサロンで広く使用されているビューティー・ブランドだそうです。

 

使ってみた感想は”いい香りがする!!”です。
うまく表現できません!柑橘系というかアロマ系というか、、、

気になる方はアマゾンでも購入可能なので是非お買い求めください

 

朝食はフロントロビー(一階)のマーブルラウンジでいただきました(6:30〜10:30)

なんとここラウンジながら一日中オープンにしているので、急な打ち合わせや遅い時間の会合にはもってこいの空間です
朝昼のブッフェはさることながら、デザートも人気で、ディナーもやっているので色んなシチュエーションでの利用が可能です

8:30頃に行きましたが、人でごった返していたのでゆっくりしたい方や並ばずにスイスイ行きたい方は早い目に行ったほうがいいですね

 

 

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私がオススメしたいのは、数種類あるフレッシュジュースです。
次から次へと作ってくれるので飲みたものが飲めないってことはないのでご安心あれ

私は全種類いただいてしまいました。
お気に入りはバナナ味です

朝食ブッフェについて詳しくはこちら

最初にコーヒーか紅茶か聞かれるんですけど
(コーヒーにしました)、このコーヒーの熱さがマジシャンか!!ってくらい丁度良くて感動しました。熱すぎることなく飲みやすい、そんな温度。

朝食をいただきながら
私がずーーっとしていたことは、スタッフの接客と動きを観察することです

無駄なくお客様を席へ案内するその動きに惚れ惚れしました


ただ、テーブル使用しているかどうかというのが明確にわかる目印がないので、他の方が抑えた席に後から来た人たちが座ってしまうというトラブルを何度か目撃しました


その時も取り乱すことなく対応する姿にはカッコ良さしかありませんでした

食べ物を取りに行く際は、使ってますよアピールできるカバンや何かを置いておいたほうがいいかもですね

(10時ごろになると、スタッフの方々が「朝食は10:30まで」とひとテーブルずつ声をかけてくれます)




最後に
ヒルトン東京をを利用できて最高でした
2週間前から予約してかなりワクワクしていて
かなり期待をしていましたがそれ以上のものを与えてくれました


普段は1万円にも満たないホテルしか利用していない私が背伸びして何倍もするようなホテルに泊まってみるこの企画

正直、私はとてもワクワクしています
この企画をとおして何か皆様に有益な情報をお届けできたらと思いますので、気なること見てきてほしいことがありましたら、コメントをいただけると幸いです。


(仕事柄ホテル暮らしな故、ビジネスホテルのことでしたら心置きなく何でも聞いてください)


高級ホテルって住む世界が違う人しか利用できないイメージをもっていましたが、そんなことなかったです。

確かに、ほかの利用者の雰囲気や服装、所作、立ち居振る舞い、言葉遣いなどはひと味もふた味も違って学びたいことばかりです(実は、これもこの企画の目的でもあります)


しかし!!

「行きたいけど、ちょっとな〜…」
なんて思われている方に、”実はそんなことない”ということを私が証明して行きます


機会あればヒルトンはまた利用したいですし
この記事を見てくださっている方にも
是非あの世界を味わっていただきたいです


ホテルは泊まるだけのものではない。
様々な場面での利用の仕方等も織り交ぜていきます


【都内ホテル25企画】

次は、日本のホテル界では
元祖御三家と称されるあのホテルついて書きます


最後までお読みいただきありがとうございました