読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人を磨くホテル術研究家Blog

ホテルに魅せられたのは一冊の本から。おかげで今はホテル暮らしをしております。現在、ホテルの取材に奮闘中

ホテルとは、大人を磨く学校

昨日は、都内で定例会。

 

そこには都内の外資系ホテルに勤務する方もいたので、不思議に思われない程度に根掘り葉掘り質問しようと考えていたのですが、大遅刻をかましてしまい、次回に持ち越しとなってしまいました。

 

さて、今回のお題はこちら↓

 

 

僕が、男性にホテル利用を押す最大の要因はこれなんですよね。できれば、一度は1人で高級ホテルを利用してみてほしい。

 

初めて利用する人には刺激が強すぎるかもしれませんが、それがいい。

 

値段以上のものを得る事を約束します

 

まず、チェックイン。
フロントの人と対等に会話ができますか。‪ここで、大事なのは『演じない』ことです。毎日様々なお客さまの相手をしているホテルマンの目は誤魔化せませんよ。常に等身大の自分でいることが大切です。

 

チェックを済ますと、高確率で「お荷物お持ちしましょうか」と聞かれます。みなさんなら、何と対応しますか。

 

次に、部屋まで案内されます。

そこまで、スタッフさんと2人っきりです

無言で済ますか、会話(ホテルのおすすめ施設、イベント等)をするかでその後のホテルライフが大きく左右されます。お互いに顔と名前を覚えることができたら、バッチリですね。

 

部屋に到着しました。

篭りっきりも悪くありませんが

ぜひ、館内を散策してみてください。ホテルは、"感性を磨く"場所でもあります。ロビーを歩くだけでも、ソファに座るだけでも、きっと大きな発見があると思います。

 

朝。時間があれば、ホテルで朝食を食べてみてください。老若男女問わずカッコいい方達が同じところで朝ごはんを食べています。立ち居振る舞い、スタッフさんとの関わり方、いろいろ盗みましょう。当然、逆も然りです。

 

最後、チェックアウト。

お部屋を散らかしたまま後にするなんてご法度ですよ。必ず、お掃除してくれる人がいます。ハウスキーパーさんの気持ちを考えて、ベットや布団、ゴミ、タオル、水回り等のお片づけしましょう。

私のモットーは『飛ぶ鳥跡を濁さず』です。

来た時よりも綺麗に、誰かがいたことが不思議と思うくらいにしてから部屋を後にします。

 

さて、フロントに着きました。

無言でチェックを済ましてしまわずに、スタッフさんと会話をしましょう。何でもいいです。滞在の感想。旅の感想。

次の滞在がさらに楽しいものになるでしょう。

 

 

ホテルは"人間を磨く"ことができる学校といっても過言ではありません。

 


お金を払えば、サービスが受けられると勘違いしている人がいますが、ホテルスタッフの方も人間です。お金をいただいている以上お客さまの差別はしませんが、どこかで必ず区別をしています。良いサービスを受けるには、良いお客さんである事が絶対条件です。

 



 

コンセプトから学べること

 

こんにちは。

 

 

今回は、コンセプトについて

Twitterの呟きをまとめます

 

 ホテルのコンセプトには、「誰がターゲットなのか」「何を目的に利用するのか」「何処から来たのか」「ホテルに求めるものは」等、お客様の消費傾向を心理などを見極め考えられた叡智の結集です。

 

コンセプトをみると、そのホテルのブランド力が見えてきます。

 

 

 

【公式サイト】庭のホテル 東京~美しい和のホテル~東京都 千代田区 水道橋 神保町 東京ドーム近くのホテル 日本武道館近くのホテル

庭のホテル 東京 - プラン一覧[一休.conm]

 

【公式】セルリアンタワー東急ホテル|東京の感動夜景/渋谷 ホテル宿泊

セルリアンタワー東急ホテル - プラン一覧[一休.conm]

 

ウェスティンホテル東京 - プラン一覧[一休.conm]

 

東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】

ホテル椿山荘東京 - プラン一覧[一休.conm]

 

パレスホテル東京 スマートフォンサイト

パレスホテル東京 - プラン一覧[一休.conm]

 

トップページ|眠りをデザインするホテル「レム」

https://www.ikyu.com/sd/biz/00080062/

 

HOTEL | CLASKA

[CLASKA - プラン一覧[一休.conm]

 

 

 

ただ利用するだけでなく、コンセプトも頭に入れておくと、ホテルの選び方が変わってくるだろうし、より楽しいホテルライフが送れますよ!

朝ごはんを制して1日を楽しもう

こんにちは。大人を磨くホテル術研究家sizuです

 

今日は朝食について

みなさんは、朝食を食べる派ですか

一日3食しっかり食べていますか

 

 

 

実は、私はつい最近まで基本的に朝食を抜く人だったんです

でも、あることに気づけてから朝ごはんをしっかり取るようになりました
 

その正体は“イライラ”です

 

朝を抜いた日は、8時を過ぎたあたりからお昼ご飯の事しか頭にないことに気づきました

そう、イライラの原因は空腹です

 

あまりにバカバカしい原因でした

 

朝をしっかり食べると午前中は仕事に集中でき、おかげでランチをがっつく事もなくなりました。さらに、夜に至っては明らかに食べる量が減ったんです。活動量が少ない夜は絶対に少ないほうがいいんですよ

 

それからというものの朝ごはんが楽しみになりました。夜もスッキリ眠りにつくことができる。朝が楽しみになる。目覚めが良くなる、二度寝をしなくなる。最高です。一石なん鳥ですか、これ

 

みなさんも朝ごはんをしっかり食べて1日のスタートを最高の形で飾りましょう

 

さて、今回のお題はホテルの朝食についてです

 

ホテルで優雅な朝ごはんをいただいて他の人と差をつけてみませんか

ホテルの朝食って宿泊者は無料とか宿泊していても料金が発生したり、宿泊者でなくても予約すればいただく事ができる場所もあったりと様々です

 

たまには朝を豪華に決めちゃいましょう

 

リッチにこだわりたい!という方に、、

都内で定番の朝食ブッフェといえばここ!といわれる3つがこちら!

 

1.タワーズグリル(ザ・リッツ・カールトン東京

タワーズ/ザ・リッツ・カールトン東京 店舗情報[一休.com レストラン]

モダンビストロ タワーズ | レストラン&バー | ザ・リッツ・カールトン東京 - Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

2.ジランドール(パークハイアット東京

ジランドール/パーク ハイアット 東京 店舗情報[一休.com レストラン]

ジランドール | パーク ハイアット 東京

3.アンダーズ タヴァン(アンダーズ東京)

新ランドマーク虎ノ門ヒルズの最上階、アンダーズ東京のホテルレストラン|アンダーズのレストラン

アンダーズ タヴァン|銀座、新橋近くの新たなランドマーク虎ノ門ヒルズ内の高級ホテル アンダー���東京

 

全て5000円ほどのお値段ですが、立地、サービス、種類、質、空間等を加味したら安すぎるお値段だと思いますよ。

 

わたしも機会あらば訪れたいものです

ここからは私が以前訪れたことがある中から直近3つをご紹介します!

 

1.マーブルラウンジ(ヒルトン東京

マーブルラウンジ/ヒルトン東京 店舗情報[一休.com レストラン]

マーブルラウンジ|東京・新宿のホテルなら【ヒルトン東京】

f:id:sizugam6:20170218150728j:imagef:id:sizugam6:20170218114829j:imagef:id:sizugam6:20170218115059j:imagef:id:sizugam6:20170218115251j:image

朝食ブッフェだけでなく、ランチにディナーもやっていて早朝から23時まで食事をいただく事ができるという最強のラウンジです。(金土は24時まで利用可) 

全席ソファー席でお一人カウンター席も完備されています。家族でディナーで女子会で接待でビジネスで、、、、と様々な場面で利用ができ隙が見当たりません。。。

 

スタッフのほとんどが女性でした。リーダーと思わしき女性が目を光らせていて無駄のない連携をしていました


ただ、テーブルを抑えているという明確な目印がないからなのか、先客がいる席に後から来た人が誤って座ってしまうというトラブルを何度か見かけました。トラブルを避けるためにも料理を取りに行く際は、カバンや上着でテーブル使っていますよアピールできるものを置いておいたほうが賢明だと思います。とはいうものの、スタッフの方が迅速に対応してくれるので「めんどくさい!」「(荷物が)心配!」と感じる人は無印でも最悪大丈夫だと思います。

8:30頃に行きましたが、爆混みでした。マーブルラウンジのレセプションあたりから列ができていてお皿にたどり着くまでにも結構かかりました。スムーズにいきたい方はどうぞお早い目に。

私がお勧めする一品はフレッシュジュースです(写真参照)数種類あり、スタッフの方にどんどん作っていただけるので「あれ飲みたかったのに〜」となることはないのでご心配なく。私のお気に入りはバナナ味です。

 

2.タワー・ビュッフェ(ホテルニューオータニ東京)

タワービュッフェ/ホテルニューオータニ ガーデンタワー40F 店舗情報[一休.com レストラン]

タワー・ビュッフェ|ホテルニューオータニ

f:id:sizugam6:20170218150837j:imagef:id:sizugam6:20170218151155j:imagef:id:sizugam6:20170218150906j:imagef:id:sizugam6:20170218150912j:image 

ホテルニューオータニ東京と言えば、『SATSUKI』が有名ですよね。でも、私は『ガーデンタワー』での朝食を選びました。天気も良く、おかげで素晴らしい景色にも恵まれ最高でした。会場を包み込む大きな窓ガラスに地上40階という環境が可能にする壮大なパノラマは必見です。

 

余談ですが、写真のオムレツをみてください。これ出来立てなんですよ!手付かずの状態で見る事ができたのは良い思い出になりました。私の目玉焼きが小さすぎるわけじゃないです。ただ、チーズオムレツだったので我慢しました(太る素は根絶です)

 

パンがとても美味しくて印象に残っています。なによりフレンチトーストが、もう何個でもいけますよ。普段はパンは食べないんですけど(太る素なので…)、ホテル朝食の時だけ解禁しています。美味しくて美味しくて、クロワッサンからデニッシュまでほぼほぼいただいてしまいました。 

 

3.ザ・ダイニングルーム(ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

ザ・ダイニングルーム/ ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 店舗情報[一休.com レストラン]

ザ・ダイニングルーム - レストラン - ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

 f:id:sizugam6:20170219101201j:imagef:id:sizugam6:20170219101214j:imagef:id:sizugam6:20170219161114j:imagef:id:sizugam6:20170219101226j:imagef:id:sizugam6:20170219152459j:image

 

レセプションで名前を告げると、「お待ちしておりました」(特にチェックする事なく)と席に案内していただきました。私かなりせっかちなので「少々お待ちください」と言われるだけでもイラっときてしまうんですが、ノンストレスでした。

特に視界を遮るものがないため、広々としてとても開放感溢れる空間でした。天井からは陽が降り注いでくるのでとても気持ちがいいですよ。

 お昼になるにつれ男女お二人での利用者が増えてきて、私の周りだけでも3組いました笑。不思議だったのが、どこの組も男性が30分くらい前に到着してるんですよね。「何も頼まず何してんのかな〜」と思っているところに女性が登場。そして、女性をテーブルの奥の席へエスコート。。。まめで紳士な男性が多いのですね!男性はスーツで、女性はスマートカジュアルでした。どうぞご参考までに。

 

ヒルトン東京とは違い従業員は男性が多かったです。スタッフ間のコニュニケーションは頻繁にとられているからか、新しく料理を選びに行っているうちにテーブルのバッシングがおわっていて綺麗にテーブルがセットされていました。おかげで、使用済みこお皿で窮屈になる事なく食事をいただく事ができました。本当に有難かったです。ただ、動作が荒く、お皿やシルバーの「カチャカチャ音」がとても気になりました。

 

 

以上です。

 

 

 

『朝活』という言葉が流行っていますが、たまには贅沢にホテルで朝食なんていかがですか。「朝早くて誰も来てくれない。1人ではちょっと、、、」という方もいるでしょうけど、ご心配なく。今回紹介した場所は「おひとりさま」でも全然抵抗がないという印象です。1人で利用されている方も案外いますよ。

 

ホテルでの豪華な朝食は空間、サービス、質、料理、全てが枠を超えていて素晴らしい経験になると思いますし、大人力向上で間違いなしですよ。保証します。

 

今回は以上の3つだけしか紹介ができませんが、準備が整い次第どんどん更新していく所存です。こういうところに行ってほしい。客層を知りたい。気になる事どんどんコメントください。全力でお応えします。

Official Hotel Guideとは~sizu流ホテル選びのポイント~

 

こんにちは。大人を磨くホテル術研究家のsizuです。

 

今回は、「ホテルを選ぶときのポイント」について私なりにまとめました

 

日本には多くのホテルが存在します。そのバリエーションもさることながら、どんどん新しいコンセプトをもったホテルが誕生しています。

ホテル選びに困っている人の基準として便利なのが格付けですよね。ですが、日本には明確な格付けを示す基準がないのです(最近知りました、、)

 

 

 

多くが旅行サイトや予約アプリによるランクづけです。あと、ミシュランガイドトリップアドバイザーによるものもありますね。ですが、このランクづけってバラバラで「結局どこの評価を信じればいいの!?」と選択に迷いが生じたことはありませんか

 

そんなときに一役かってくれるのがOfficial Hotel Guide(略してOHG)です。名前にOfficialとあるように信ぴょう性のある世界基準のランキングサイトです。ここには世界中のホテルのランクが掲載されています。(でも、英語表記…)格付けで「バシッ!」と決めてしまいたい方はここを基準に決めてしまうのもアリだと思います。間違いないですからね。

 

ランクはすべてで10段階にわかれます

 

10のSuperior Deluxeが最高位で

1のModerate Tourist Classにいくにつれランクが下がっていくという仕組みです

 

日本に最高位のSuperior Deluxeのホテルは3つあります

単語の意味ですがsuperiorが「優れた、高位の」で deluxeが「豪華な、贅沢な」です

 

一つ目が、『パークハイアット東京

二つ目が、『ザ・ペニンシュラ東京

三つ目が、『ザ・リッツ・カールトン東京

 

さすが東京といったところですね

ちなみにその下のランクにあたるDeluxeのホテルは全国各地に点在しています

 

 たとえば、、、

 

 

抜粋してSuperior Deluxeの3つを紹介してから本題へ入っていきます

 

  1. パークハイアット東京

東京ホテル|東京を代表する新宿のラグジュアリーホテル パークハイアット東京

パーク ハイアット 東京 宿泊予約は[一休.com]

 

パークハイアット東京Park Hyatt Tokyo)東京都新宿区西新宿3丁目にある日本が誇る最高級ホテルです

“大都会の喧噪を離れた大人の隠れ家”をコンセプトに客室を少なめに設定し、きめ細やかなサービスが特徴です

 

f:id:sizugam6:20170212211621j:image

新宿パークタワーの39階から52階部分。

41階のピークラウンジには一度行ったことがあるのですが、歩いて行って失敗しました。 徒歩だと新宿駅から15分ほどかかるので、タクシーをお勧めします。余談ですが、高級ホテルとしては初めて訪れた記念すべき場所なんですよね。パークタワーについた私は入り口がわからず迷ってしまいました。まさに“隠れ家”的なホテルです。

 

2.ザ・ペニンシュラ東京

日本を代表するホテル | ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京 宿泊予約は[一休.com]

 

f:id:sizugam6:20170212214529j:image

コンセプトは、「ペニンシュラスタンダードと日本文化の融合」
ペニンシュラは世界に名を馳せるスーパーラグジュアリーホテルです。何より香港のペニンシュラはめちゃくちゃ有名でアフタヌーン・ティーを香港でするなら「ここ!」とよばれています。

 

香港ペニンシュラがなぜこれだけ評判がいいかというと、それは“ペニンシュラスタンダード”といわれるホスピタリティの素晴らしさにあります。
一度でも宿泊されたお客様のデータは細かく残され、次回の宿泊時に反映されるそうです(ex.枕の高さまでそのお客様好みにセットされるとか、、、)

 

3.ザ・リッツ・カールトン東京

ザ・リッツ・カールトン東京 - Ritz-Carlton | オフィシャルサイト

ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊予約は[一休.com]

 f:id:sizugam6:20170213210407j:image

 言わずと知れたホテルですよね

コンセプトは「もう一つの我が家」

 

リッツカールトンでは「従業員満足とお客様満足の向上こそ利益をもたらす」という考え方をしており、大きく分けて2つの取り組みがあります。


1つは、『価値観を100%実践すること』です。
リッツ・カールトンの価値観はすべて「クレド」というものにまとめられています。

 

クレドとは、設立当時の社長ホルスト・シュルツィ氏を中心に設立メンバーが集まり、「どういうホテルであればお客様が常に行きたいと思ってくださるか?」等の話し合い結果がまとめられたものです。クレドがあるからこそ今日の「心のこもったおもてなしと快適さ」があるのです。


もう1つは、お客様に提供している商品・サービスに一切の隙がないことです。


リッツ・カールトンの従業員は身だしなみ基準の一部として元々の英語から各国語に訳されたクレドをカードにして携帯しています。世界中にいる従業員に共有されているこの価値観は“ゴールド・スタンダード”と呼ばれています。

 

クレドに書かれている「We Are Ladies and Gentlemen Serving Ladies andGentlemen(私どものホテルにいらっしゃるお客様は紳士・淑女です。そのお客様をおもてなしする私どもも紳士・淑女であるべきだ)」という言葉は他の企業もこぞって取り入れている有名なフレーズですよね

 

 

 

長くなりましたが、紹介は以上です。

 

 

では、ここからは私が考えるホテル選びについてです。ぜひ参考にしてみてください

 

 

ネットやスマホのアプリが便利となった現在はホテルに直接電話をして予約する方が少ないんではないでしょうか(でも、ここぞという時は電話の方がよかったりします。詳しくは後日)サイト内には、口コミや評価、室内設備まで詳細が詳しく説明されてますよね。でも、気をつけてください。最初に述べたように日本にはホテルを格付けする明確な基準がありません。

 

私は、これがよくあったのですが「駅近でチェーンなら間違いないらやろ!」みたいな感覚で選んでいざ訪れてみたら「なんかイメージと違う...」となることも少なくないんですよね。安易に決めちゃダメですよ。

 

 

結果、ホテルを選ぶ際になにを重点に置くのがよいか、、、それは

 

 

 

私が大事にしていることは“リサーチ”です。インターネットが便利となった今、それを使わない手はありません。ためしに『〇〇(目的) ホテル』で検索してみましょう。“自分がホテルに何を求めているか”を整理し、優先順位をつけておくといいかもしれませんね

 

ホテルには個性がありますから目的によって向き不向きがあります。 疲れを癒すためなのか、一人になりたいからなのか、大切な人と過ごすためなのか、ビジネスでなのか、接待でなのか、目的を明確にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか。星の数で選ぶのも悪くはありません。でも、一番は目的です。数多あるホテルの中から"自分にぴったり"なホテルを見つけてみましょう

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

自己紹介


はじめましてこんにちは

 

sizuです。

 

Twitterの呟きだけが更新されていくだけで肝心の自己紹介がまだでしたね

 


 

 

ブログをおこしたわけー

とある一冊の本がきっかけです。

 

ホテルの素晴らしさ、その魅力について皆さんに知ってもらいたいという想いから誕生しました。

 

 ホテル歴ー 1年ほど

きっかけの本というのは、ご存知の方も多いと思います。『わたしはコンシェルジュ 阿部佳』です。

Amazon CAPTCHA

ここからホテルの世界へのめり込んでいきました。ホテルフリークとまでは到底及びませんが、ホテルとはどうやらご縁があったようで現在はホテル暮らしをしております

 

現在の活動ー

 

日常的にホテルを利用していてあることに気づきました。


“ホテルという舞台ほど人間力が磨かれる場所はないということ”

 

ホテルライフ、ホテルスタッフとのコミュニケーションを通して感性はバシバシ鍛えられていきます。 

 

不思議に思うかもしれませんが、ぜひその素敵な"魔術"にかかってみてください。大人を磨きたい、、、他の人と差をつけたい方に、、、私がホテルを取材する活動の中で得た有益な情報をブログやTwitterを通して提供していきたいと考えております

 


Blogの主な内容ー

1、訪れたホテルで学んだこと、感想や利点(主に都内)
2、デートやビジネス、食事等のシーン別の用い方
3、ホテルでの過ごし方、マナーや立ち居振る舞い
4、ホテルに関する書籍紹介

 

ブログ内容の1番の訪れるホテルですが、記述してあるように主に都内です。

 

ここ数ヶ月のことですが、コストパフォーマンスに優れたものや"ワンランク上"を楽しむホテルなど内資外資関係なく取材を続けています。

有名どころだとリッツ・カールトン、ヒルトン、ハイアットといった外資からホテルニューオータニ山の上ホテルといった内資のホテルですね

 

 


普段は1万円にも満たないホテルしか利用していない私が背伸びして何倍もするようなホテルを取材していく中で皆様に有益な情報をお届けできたらと思いますので、気になること見てきてほしいことがありましたら、コメントをいただけると幸いです。

 


(仕事柄ホテル暮らしな故、ビジネスホテルのことでしたら心置きなく何でも聞いてください)

 

高級ホテルを初めて利用してみてー


すでに都内のとあるホテルへ行って来たので言いますが、高級ホテルって住む世界が違う人しか利用できないイメージをもっていました。

 


けど、そんなことなかったです。

 

 

確かに、ほかの利用者の雰囲気や服装、所作、立ち居振る舞い、言葉遣いなどはひと味もふた味も違って学びたいことばかりです


しかし!!

 

「行きたいけど、ちょっとな〜…」
なんて思われている方に、”実はそんなことない”ということを私が証明してきます


ホテルは泊まるだけのものではない。
ホテルの楽しみ方も含め是非その素晴らしい世界を覗いていただきたいです

 

 

 

では、よろしくお願いいたします

最後までお読みいただきありがとうございました。